こんにちは。

職務経歴書の書き方ですが、色んな所で色んな事を言われて迷いますよね。
その中でも代表的なポイントを纏めましたので、是非参考にしてみてください。

ポイントは下記3つです。
①強みがどこにあるかハッキリ書く。
②応募ポジションに対して、貢献できるスキルを書く。
③簡潔に書く。

 

順番に解説しますね。

 

①強みがどこにあるかハッキリ書く。

私も含め人事担当者は、応募者様の経歴書を多く見ます。
かなりの数の経歴書を見ますので、
細かく見ないことも大いにあります。

 

パッと経歴書を見た時に、
どこに強みが有るかがハッキリしないと、
見送りになる可能性が高まります。

 

「あ、この人は営業マンとして数字を作ってきているな。」
「この人のやってきた事を弊社でもやって欲しいな。」
「あの会社でこの経験をしてきているなら、きっと任せられるだろう!」
一瞬で上記と思わせない限り、
しっかりと読んでもらえない事すらあるのが、現状です。

 

まずは強みがどこにあるか考え、ハッキリと明記しましょう。

 

②応募ポジションに対して、貢献できるスキルを書く

中途採用は、基本的に即戦力が求められます。
入社して、すぐに+長く貢献してくれる人材を獲得する事が、
人事担当者の最大ミッションです。

 

ですので、企業が期待している点を、
自分の今までの経験がどの様に活かせるかをどれだけ見せられるかがポイントです。

 

アルアルな話ですが、例えば営業の求人に応募する際に、
少数精鋭の中でやってきた方は、
営業・マーケ・管理系業務など一人が色々な事をやるケースが多くあります。
そして、「自分は何でもできます!」とアピールしてしまうのです。

 

つまり、営業ポジションに対して、
「なんでもやってきましたし、なんでもできます!」とアピールしまっているのですね。

 

これでは、ゴリゴリの営業マンと肩を並べた時に負けてしまうリスクがありますよね。
なぜなら・・・今回のポジションは営業マンして実績を作れる人なわけですから。

 

こういう方の場合は、
「営業として数字も作りながら、他の業務もこなしてきました!」と自己PRをすれば、
書類選考通過できる可能性が上がりますよね。

 

よって。
応募ポジションに対して、貢献できるスキルを書くという訳になるんですね。

 

 

③簡潔に書く

長々と書く事はお勧めしません。
繰り返しますが、人事担当者はかなりの数の書類を見ます。
だらだらと書いている場合、読めません。

 

究極!箇条書きにて、
「こんな企画をしてプロモーションした結果、
これくらいの数字を出せました!」というのを、
つらつらと書いて頂いた方が読みやすく、
強みが分かりやすいです。

 

多くても3枚以内にまとめましょう。
(シンプルになり過ぎて、やる気があるのか?
と見られてしまう事もあるので注意です。バランスですね)

あとがき

お疲れ様でした。
まだまだ書き足りない感覚もありますが、
まずは上記を参考に作ってみてくださいね。
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に。